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TESCOMのフードプロセッサー(TK213-W)がお気に入り

今日は、とってもお気に入りのフードプロセッサーをご紹介したいと思います!

もともとはハンドブレンダーを使っていて大変お世話になったのですが、そろそろ壊れそうだったので新しいものを探していたところで、今のフープロに出会いました。

※ちなみに、"ハンドブレンダー"とはこんなやつ↓


↓"フードプロセッサー"はこんなやつです☺

馴染みがない人にはどっちが何だかわからないですよね、私もそうでした(笑)

どちらも食材をみじん切りにしたり混ぜたりする労力が省ける便利家電ですが、
ハンドブレンダーは棒状になっているので手に持って使います。
フードプロセッサーは、箱みたいな容器にフタをして上からボタンを押し込むことで動きます。

どちらも一長一短なのですが、ハンドブレンダーの方が多機能で便利そう!というイメージありますよね。
私はあえてフードプロセッサーを推します。

両方使ったことがあるので、ふたつの特長を比較しながらおすすめポイントを説明していきたいと思います!

「ハンドブレンダーとフープロどっちが便利かな?」とか、
「どれを買えばいいかわからない」という方の購入の参考になれば幸いです✨

私のお気に入り:TESCOMのT213-W

まず、私がおすすめしたいフードプロセッサーが、こちら!

TESCOM(テスコム)TK213-Wという商品です。

実は当初フープロには目もくれていなくて、ハンドブレンダーだけ探しに家電店へ行っていたんですが、
このぽてっとした丸いフォルムがなんかかわいいな~と思って(笑)、
しかも見てみると、ハンドブレンダーに比べてお手頃価格。

というわけで、いろいろと仕様や口コミを調べ倒して、最終的に購入に至りました!

ここからTK213-Wの特長を、ハンドブレンダーの特長と比べながら紹介していきます。

いい点1:場所を取らない

ハンドブレンダー
背が高い上に付属品が多いので、収納にけっこう場所取ります。
もちろんハンディのところは分割してしまえばいいんですけど、それにしても長い。
その上フープロやほかのアタッチメントもあって、ガチャガチャのぐちゃぐちゃに・・・
収納スペースの広いおうちならいいのですが、よほどの空きスペースがないと、
想像以上に邪魔です

●フードプロセッサー
それに比べてフープロは、縦長の器具や付属品があれもこれもってことがあんまりないので、収納に困らないと思います。

私おすすめのフープロ(TESCOM TK213-W)も、こんな感じに付属品をすべて本体の中に入れて収納できるので、めちゃくちゃ省スペース!

この付属品全てが→こうまとまります

コンパクト!

もともと使っていたハンドブレンダーに比べて、ぜんぜん場所を取らないし、何より全部まるっと取り出しやすい!✨
引き出しに入れても戸棚に入れても、すぐ取り出せるのがいいですね。

いい点2:洗いやすくて清潔

▲ハンドブレンダー
ハンドブレンダーの刃の部分(細長い銀色の器具の先の丸くなっているところの中)が複雑で、全然洗えません。

小さくて刃も鋭く入り組んでいるので、指を突っ込んで洗うこともなかなかできず、
しばらくお湯につけたり、キッチン泡ハイターをかけてみたり、常に衛生的にするのに苦労しました。

スムージーくらいだったらいいんですけど、油を使う料理のあとは、きれいに洗えないとちょっと心配ですよね・・・

あと、付属品のフープロ型の容器のフタが問題。
中で食材が暴れ狂うのでもちろんフタにもべったり食材がつきます。
で、きれいに洗いたいんですけど、ハンディ部分との連結部が金属なので、水が入ってどうやっても錆びちゃうんですよ😢

金属部分を濡らさないように洗えばいいのかもしれないけど、なかなかそれも難しい。
どうするのが正解なのか・・・

●フードプロセッサー
一方おすすめのフープロTK213-Wは、
刃やそれぞれの付属品がとてもシンプルな構造で、隅から隅まですっきりきれいに洗えるので、気持ちいいです!

本体(コードとつながっている部分)と容器の境目は、うまい具合に本体が汚れないようになっているので、本体は濡れふきんで拭くくらいでOK。
金属部分が濡れて錆びたりする心配もゼロで、快適です。

本体をどければ、残りのパーツはすべて水でバシャバシャ洗えるので、「見えないけどこの裏に汚れ残ってないかなぁ・・・」「この隙間に汚れ入ってないかなぁ・・・」みたいなストレスがなくなります!

刃もこんな感じのシンプル構造

洗い物が億劫だとちょっと使いづらいけど、きれいさっぱり清潔に洗えるとわかっていれば、ガンガン使いたくなっちゃいますよね^^

いい点3:飛び散らない

▲ハンドブレンダー
お鍋にハンドブレンダーを突っ込んだり、スムージーを作る際に細長い容器に突っ込んでスイッチを入れるのですが、
どうも飛び散る。

特に、「量が少なくて水分量が多いとき」にはよく飛び散ります。

うまくいけば飛び散らないときもあるのですが、ハラハラしながら使わないといけなかったので、ちょっとしたストレスでした(^^;)
(私が下手なだけだったらすみません・・・でもお鍋に使うときは特に飛び散るんです・・・)

●フードプロセッサー
完全にフタでぴっちり閉められるので、もちろん飛び散りません。
そして先述の通り、本体は汚れないし、構造がシンプルなので洗いやすいし、中がどんなにびちゃびちゃになっても安心できます。

またこれは余談ですが、
ハンドブレンダーって手に持って使いますが、結構重いんですよね。

お鍋でポタージュをミキサー&攪拌したり、スムージーを作っていて、「ちょっと塩(砂糖)足したいな・・・」と思ったとき、
ハンドブレンダーから一旦手を放したいんですけど、置く場所に困ります💦

自立しないし、容器に入れたまま立てても重さで倒れるし(お鍋なら大丈夫かもしれないけど)、
ズボラせずに新しいお皿を出せばいいのかもしれないんですけどね。
洗い物増やしたくないじゃないですか。

このフープロだと、本体が汚れないのでそのへんにポーンと置いておけるし、まわりが汚れることもないので、ストレスフリーです♪

いい点4:丈夫で清潔なガラス製

私のお気に入りのフードプロセッサーの、一番の良いところは、
容器がガラス製のところだと思ってます✨

そのせいでちょっと重いのは難点ですが、逆に言えば安定性バッチリなので安心だし、
何より食材のにおいや傷がつきにくく、洗うとぴかぴかになるので、とても好き☺(笑)

以前のハンドブレンダーは容器がすべてプラ製だったので、においや細かい傷がすごく気になってたんですよね。
あと、底のほうに小さいひび割れができてしまったりして・・・

その点、丈夫なガラス製だととっても使い心地がよくなりました♪

ちなみに性能もバッチリです!
餃子用にキャベツとニラをみじん切りにしましたが、いい感じです^^
(もちろんフープロにかける時間によって荒さを調節できます)

残念な点1:用途がせまい

フープロの残念な点としては、やはりハンドブレンダーに比べて用途が狭まること。

ハンドブレンダーって、商品によっては、
付属品を組み合わせることでフードプロセッサーにもなり、泡だて器にもなるものもあります。

↑こういうやつですね。
ハンディの部分を取り外して右から2つめの容器にジョイントすれば、フードプロセッサーに早変わり👀するんですよね。
1台であれもこれもできちゃう、なんという便利家電・・・

私は主に、玉ねぎやキャベツのみじん切り・お芋のポタージュの攪拌・鶏肉のミンチ作りなどにしか使わないので、フープロで十分ですが、
泡立て機能や、お鍋に直接ブレンダーを入れて使いたい(ただし飛び散るけど)、ムラがあるところをピンポイントでつぶしたい、スムージーを作ってそのままボトルで飲みたい!
みたいな人には用途が物足りないかもしれません。

じつは私お気に入りのTK213-Wにも、「バター&ホイップ」機能と「おろす(粗目・細目)」機能があるのですが・・・

正直に言います。
バター&ホイップなんかしたらパーツ洗うのめっちゃ大変そうだから使わないし、
おろし機能で大根おろし作ろうと思ったけど微妙でした!(笑)

いや、大根おろし、できたんですよ?
でも、雪んこみたいなこんぺいとうみたいな(?)小さい白い塊がいつまでも残ってしまったんですよね。
それを取り除くか気にしなければ、大根おろし自体はできました(笑)

なので正直、付属品はあんまり出番ないです。
おろす機能で山芋とろろを作るのはたぶん出来ると思うので、今度それに挑戦してみます。

個人的に、
ポタージュを作る際、たしかにお鍋に直接突っ込んで混ぜられるハンドブレンダーはすごく楽なのですが、
私はフードプロセッサーに移してからしっかり攪拌したほうが、なめらかになるので好きです。

そして何より、キッチンが汚れないのが本当に大きい!
一回で全量を攪拌できないので、どんぶり皿を出して2~3回にわけてしていますが、それにしても飛び散るのを気にせずに思いっきり攪拌できるのが素晴らしいです^^

残念な点2:ハンドブレンダーの方が身軽

身軽というか、小回りが利く(?)のがハンドブレンダーの最大の利点だと思うのですが、フードプロセッサーはその点やや劣ります。

ハンドブレンダーは、コンセントが届くところであれば、片手1本でどこへでも持っていけます。
コンロのお鍋に突っ込んで使うこともできるし、キッチン台のスペースがあいていなくても、最悪左手で容器、右手でブレンダーを持てばいいので、どこででも使えます(笑)

混ざりにムラがある・・・という時もピンポイントで刃をあてることができますし、とにかく自由に動かせるところがいいですよね。

一方フープロは、必ず平らなところに置いて使わないといけないし、お鍋に直接入れて~みたいな使い方はできません。

バナナジュースやスムージーを作る時も、
ハンドブレンダーは縦長の容器にハンディを突っ込んで攪拌すれば、そのまま飲むかコップに注げますが、
フープロは一旦フタをして、攪拌して、またフタをあけて、コップに移すという、手順がじゃっかん増えますよね。

ただ、作れなくはないので私的にはあんまり気にしていません(笑)
むしろ(しつこいですが)飛び散らないことの方が大きいので、フタを閉めてしっかり攪拌できるフープロの方が性に合っていたと言えます☺

残念な点3:その他

そのほかTK213-Wのちょっと残念なポイントをいくつか。

まず、1回に回せる量がちょっと少ないんです😢
「最大量ここまで」みたいなしるしが容器に書かれていて、容器いっぱいまでフルに入れて回すことはできないんですよね。

・・・と言いつつ私はちょっとオーバーしちゃってます(笑)
特に問題ありませんが、入れすぎるとさすがに飛び散ったりうまく動作できなかったりすると思うので、特に固形物は許容量を守った方がよさそうです。

また、氷は入れちゃだめみたいです👀
私はスムージーやシェイクを作りたいので、ちょっとだけ入れちゃってますが(小声)
固すぎるものは使用不可なので、気を付けましょう。

さらに、これが地味に不安をあおる(笑)のですが、
取扱説明書を読むと、「連続使用可能時間:1分(1分使用後は15分休ませる)」って書いてあるんですよね・・・

1分?!短すぎない?!
って思っていたのですが、実際使ってみると意外と1分くらいで作業すべて終わります☺
というのも、しばらくウィーーーーーーーンと長押ししたり、細切れでスイッチを押したり、途中でフタを開けて混ぜたりしますが、トータルで起動している時間だけ測ると1分も経っていないからなんです。

あまりにも大量の具材を何度も入れ替えて攪拌or刻む場合はわかりませんが、
少なくとも餃子のキャベツのみじん切り、ハンバーグの玉ねぎみじん切り、チキンナゲットの鶏むね肉ミンチ、お芋のポタージュなどを作るくらいでは、意外と1分超えなさそうでした!

:::まとめ:::

めちゃくちゃ長くなりましたが、
ハンドブレンダーとフードプロセッサーの違い、さらに私のお気に入りのTK213-Wの良さが伝わったでしょうか?

私と同じような用途と感覚のひとは、絶対フープロの方がいいと思います!
でも、1台で1から10まで使えるものがいんだ!という人には、ハンドブレンダーの方が向いているかもしれません。

私がこのTK213-Wを買ったのは、何より安かったから✨なんですよね(笑)
ハンドブレンダーの値段もピンキリですが、ある程度のクオリティと用途のものを買おうと思うと、結構お値段が張ってしまう・・・

それなら、このフープロ安いからこれでよくないか?
と思ったのが興味を持った始まりでした☺

たくさん使った今なら大手を振って言えます。
すごくコスパいいです。買う価値ありです。✊

先ほども書きましたが「山芋をおろす」機能と、もう一つ気になっている「食パンで生パン粉を作る」機能があるので、追々それもチャレンジしてみたいと思ってます♪

※食パンから生パン粉作ってみました!↓

とにかくおすすめのフードプロセッサー、TESCOMのTK213-Wでした。
ぜひ使ってみてください!

ちなみに、ガラスの部分がステンレス製のバージョンもあります↓
こっちはより丈夫でにおいが移りづらく、傷も付きにくそうです。