アメリカとガンダムのパビリオンと公式ショップについての感想は別記事で書きましたが、
ここではそれ以外に私がまわったパビリオンについて紹介していきます!
何せ10カ所以上のパビリオンを回ったので書くことがいっぱい😂
また感想はあくまで個人的な主観に基づくものなので、参考程度にお願いします。
長いので前半後半にわけました。
後半(パソナ、マレーシア、ブルーオーシャンドーム、未来の都市、モザンビーク)はこちら↓
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各パビリオンの感想(前半戦)
シンガポール


シンガポールのパビリオンは、真っ赤なうろこが密集したボールみたいなのが目印で、めっちゃ目立ちます。
結構人気で少々並びましたが、思っていたよりは短かったです。
中がわりとすいすい各自進む感じなので、回転が速いのかもしれないですね。
この球体、近くで見るとより大きくて迫力があります👀


さわってみると薄い鉄板みたいな感じでした。
1枚ずつ微妙に色味と質感がちがってて、つるつるしたもの、つぶつぶしたもの、でこぼこしたものが組み合わさって立体感を生み出しています。
中はどんな感じかというと、まぁどこのパビリオンも似たような印象ですが、
壁にカラフルな映像が投影されたり、キラキラした装飾が天井からカーテンみたいに釣り下がっていたり。
シンガポールは↓こういう宇宙とか夜空みたいな感じのコンセプト?映像でしたね。

で、これもよくあるパターンでしたが、
端末が置いてあるスペースがあって、そこに手書きで書きこんだ絵や文字が、
上の階に投影されるみたいな演出がありました。
・・・が、いまいち「いつ自分のものが投影されるのか」がよくわかりませんでした😅
書いた後は上の階に誘導されるんですが、そこもストーリーに沿ったひとつながりの映像が投影されていて、
自分が書いたものはもう表示されたのか、これからなのか、次の回なのかわからないまま結局見つけられずに去りました(笑)

上の階はドーム状になっていて、カラフルでかわいい映像が流れます。
何もない場所に木が生えるところから文明が発展していく様子?が描かれてました。


シンガポール館の最後は、ちっちゃな植物園というかミニガーデンみたいになっていて、
お花とか小さい照明?とかが可愛らしくていい感じでした。
たぶん時期によって、もうちょっと花が咲いたり華やかな感じになるのかな?
シンガポールの空港もこんな感じで植物推しだったな~って思い出しました。
このあたりにカフェとバー?もあった気がする。
この植物エリアから外へ出るのですが、
この非常階段みたいな外階段を通って地上に降ります(笑)

(ここももうちょっと力を入れればよかったのに・・・)
あ、ちなみにエレベーターもありますよ!◎
ノルディックサークル(北欧)
デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンはまとめて1個のパビリオンになってます。
北欧にいつか行ってみたいので、ここはちょっと気になっていました。


みんな北欧気になっているのでしょう、割と混んでました。
でもここも進むのがけっこう早くて、回転が早いのか列は比較的動いてましたね。
建物の前まで来ると、お姉さんが北欧の言葉のクイズ出してくれたりして、そのお姉さんの喋る日本語がカタコトすぎて可愛くて応援したくなっちゃう感じでした☺
さて、正直に言います。中は・・・全然思ってたのと違った!👀
いや、勝手に私がイメージしていただけですよ。
でも北欧と言えば~な雰囲気あるじゃないですか。
スタイリッシュでおしゃれで、洗練されてて、シンプルかわいくて・・・
マリメッコとかIKEAとかね。北欧デザインとか言うしね。街並みもどこもかわいいし。
港町とかも風情があっていいよね。大自然とかフィヨルドとかオーロラも有名だし・・・


お、おおう・・・
いや、別に観光イベントじゃないから何をアピールしても自由なんですけど、
思ってたんと180度ちがう・・・
展示内容は(正直よくわからないけど)この印刷された写真で今と未来をつなぐなんとかかんとか・・・って感じなんですけど、
じっくり見たいと思っても、この展示の下を縦横無尽に人々が動き回るので、あんまりゆっくり立ち止まって見られないからイマイチよくわからなかったんですよね~
まぁ、じっくりゆっくり見てほしいというものでもないのかもしれないけど。
とにかく「北欧パビリオン」と聞いてイメージするものとは違うと思ってください(笑)
でも、パビリオンを出たところに北欧料理のレストランと、ムーミングッズなどかわいい雑貨を売っているショップもあります。
ただし見なかったことにしたいくらい高いです、値段が。
ロボットモビリティステーション

さて、趣向を変えて、国のパビリオンではなくロボットモビリティステーションというところにやってきました。
夫がおもしろそうだというので行ったのですが、中は思っていたより小規模でした。

なんかビックサイトとかでやってる展示会のミニミニバージョンみたいな感じでした。
最新技術を実際に体験できるとのことで、それぞれ結構な列になっていましたね。
登録した目的地まで引っ張っていってくれるスーツケースなんかもありました。
ちょっとわれわれは時間が無くてどれも体験できなかったのですが、
横から見てるだけでもおもしろかったですよ。

例えばVRゴーグルつけて360度ぐるんぐるん回るやつとか。
これ、大勢のギャラリーに見守られながらやるの恥ずかしいですよね(笑)
また、万博内でたまに見かける移動用3輪バイクみたいなものにも乗れます。
乗れますというかまたがれます。

夕方くらいになると、もう全身疲弊して、これに乗りたくて仕方なかったですね・・・
(このときは事前登録制かなんかで、その場で思い付きで乗れる感じではなかった)
スイス

スイスパビリオンは、大きな白い泡が集まったみたいな謎の見た目が目印です。
さすがスイスものすごい混んでいて、混みすぎて案内停止(並ぶの禁止)していました💦
「今のお時間はお並びいただけません~」みたいな感じで係のお兄さんがプラカードを持ってるんですけど、
いつ再開するの?まだ?まだ?みたいな人たちがずっとまわりに待機しているのでこのあたりは大混雑してました。
すぐ近くに大屋根リングに上がるエスカレーターがあるので、
私たちは大屋根リングからの景色を写真に取ったり、上から高みの見物をしていて、
「おっ、なんかスイス館の列減ってきてない?そろそろ再開するんじゃない?」というタイミングで降りて行ったらちょうど案内(行列)再開されて並ぶことができました✨
で、ここから1時間・・・と言われたのですが、実際は30分くらいで入ることができました。
でも、なんかものすごく長く感じた・・・なぜだろう・・・

途中にこんな案内もあります。でもここから15分もかからなかった!(でも体感30分)
中はこんな感じで巨大な切り絵?のコーナーから始まります。
すごく細かくて、1つ1つちゃんと見ていきたいんだけど人が多くてあんまりじっくり見れなかったのが悔やまれる・・・

何カ所かに、ハイジとユキちゃんも隠れています。
日本人なら知らない人はいないであろうハイジ。


そのあとは、なんか・・・下から大きなシャボン玉が出てくるエリア。
幻想的できれいでしたがコンセプトはよくわからなかった。
一応、何カ所か置いてあるマイク端末みたいなところに言葉を吹き込むと、下からシャボン玉が出てくるということらしいです。
でもそれより単純にシャボン玉がきれいだし、水の音とか暗い空間もあいまって、なんだか癒されました(笑)


その次はいろいろな展示エリアで、
スイスパビリオンのジオラマとか、なんか・・・フェイク映像は簡単に作れてすごいけど危険だよみたいな注意喚起とか・・・?


↑左側が実際にカメラで撮られている自分たちで、それをリアルタイムで全然違う人の顔や姿に変換して見せることができるという。
(なんか最近北野武さんのこういうフェイクに関するCMやってますよね)
たしかに老若男女バラバラの人たちが映ってたのにみんな女の子になってる~
ヤギにされてる人もいる(笑)
おじいさん(アインシュタイン?)になってしまうバージョンもあって、そっちはちょっとホラーでした😂
あとは、これも万博内でよくある端末でじぶんが選んだものが目の前の巨大スクリーンに投影される端末。


一番スイスを感じたのは、最後のスペース。
やはりスイスと言えばハイジですね(笑)

ここで外国人のファミリーの写真を撮ってあげたんですが、
ハイジを有名なキャラと思ってないのでしょう、ハイジがすっぽり隠れるように立っていました(笑)
知人が行ったときは、ハイジのきぐるみもいたそうです。
そしてスイスのショップでは、ハイジデザインのネスカフェとか売ってました。

夜の地球


これは全然よく知らなくて、通りがかりになんか空いてそうだから入ったんですけど、
輪島塗の地球儀が見られる&輪島塗について学べるみたいなパビリオンでしたね。
吸い込まれそうな漆黒の地球に、陸地の金色。(電気の分布みたいな)
すごく大きくて、すごい迫力でした。みんな日本列島のとこでカシャカシャ写真撮ってましたね😊

地球儀の他にも、同じ漆塗りの東京の電力地図(?)とか、ほかの工芸品も展示されていました。
この江戸切子?の器が、全体的に暗い中かわいくて目立っていました。


ポーランド

お次はポーランド。
ポーランドパビリオンは、思ったほど列が長くなかったので並びましたが、待ち時間が異様に長かった。
全然前に進まなくて、ちょっと時間もったいないから途中であきらめようか迷いましたね・・・

民族衣装を着たお姉さんたちが時々外に出てきて話しかけてくれたり、
パビリオンの外では伝統的な頭にかぶる飾り?みたいなのを厚紙か何かで作るワークショップもしていました。(屋根あり)


ポーランドは外観も中も、全体的に木や植物など自然を意識したボタニカル?なデザイン。
ポーランドと言えば、グダンスクの街並みとポズナンのランタン祭りのイメージだったので、こういうナチュラル志向な感じとは思っていませんでした。
↓なんか窓辺にあった飾りがかわいかった。


上から並んでいる人の様子が見えます。
先ほども書いたように、ポーランドパビリオンの中は全体的にボタニカルな感じ。
ちょっとメッセージはよくわからなかったけど・・・


ハーブが液体漬けになってるオブジェとか。
ハーブの香りのする真っ暗な部屋に入る体験(?)とか。


じぶんで選んだ選択肢からオリジナルの花?が作れる端末とか。
これ、後でみんなが作った花が大きく表示されるエリアがあるのですが・・・自分がどんなのを作ったのか一瞬で忘れちゃっていまいちピンと来ませんでした(笑)

あとこれが一番なぞだったんですけど、

ロッカーみたいなのに小さいほうきみたいな木の枝が付いたものが大量に並んでいて、
壁際に腰かけてそれがカサカサコソコソ動くのを見るっていう・・・
ほんとに、「カサカサカサカサ・・・・」っていう音と、謎の規則性にそって動く木の枝を見つめるというなんとも高尚な時間でしたね。
動画に撮ったんですけどものすごいシュールなものができあがりました。
(大きな声では言えませんが、足を休めて休憩するのにぴったり)
その後は、ちょっと雰囲気が変わってジオラマや技術展示などのコーナー。
あんまり混んでないのでじっくり見られたし、デザインが丸っこくて可愛いのでたのしめました。




・ ・ ・
前半はここまで!
残りのパビリオン(パソナ、マレーシア、ブルーオーシャンドーム、未来の都市、モザンビーク)については後半でご紹介します。
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