
ふるさと納税返礼品レビューです!
- 簡易梱包、大歓迎
- 長さ23センチ以上の巨大塩サバ
- 小分けして冷凍庫で保存
- 焼き方 ※冷凍庫から直行でも大丈夫!
- うるうるとろとろジューシー
- 一人にひと切れは多すぎた
- 個人的にこの冊子に企業努力を感じる
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今回の返礼品は、千葉県勝浦市の塩サバ3kg。
こちらからも探せます
最近、夫が健康志向に目覚めすぎて、あれこれ食材などに口出ししてきます💨(形から入るタイプ)
鯖もそのひとつで、夫的には塩サバではなく塩なしの鯖がよかったみたいなのですが、コスパと口コミ等を照らし合わせて、そこまで塩味の強くないというこちらの返礼品を選びました。
簡易梱包、大歓迎
届いたのが、こちら!

おさかな系でよくある梱包ですが、
ダンボール箱と、大きなビニール袋の中に、冷凍の魚をダイナミックにがばっと直入れ!
私的にはこれまで袋が破れてたり魚が飛び出してたりしていたこともないし、魚がバラバラになってるから扱いやすいし、片付けもラクなのでこの方法がベストと思うのですが・・・
口コミなどを見ていると、「こんな雑な梱包信じられない!」とか言って低評価をつけている人がいて、ちょっと悲しくなりますね。
そういう人ってどういう梱包をお望みなのか知らないですけど、梱包にお金かけて中身が少なくなったりする方がいいってことなの?
長さ23センチ以上の巨大塩サバ

1個がめちゃくちゃでかい・・・!巨大サバです。
測ったら長さが23センチ~25センチくらいありました😲
うちにある一番大きなお皿でもちょっとはみ出してしまうほど大きいです(笑)
そして3kgって意外とたくさんある!全部で19尾入っていました。
このサイズが19尾って・・・スーパーで買うと一体いくらになるんだろう。
1尾で一人分にはちょっと多いくらい・半分でちょっと少な目の二人分いけそうです。

大きすぎてでっかい包丁を持っているような気分(笑)
小分けして冷凍庫で保存
ポリ袋などに小分けして、さらにチャック付きの大きい袋に入れて冷凍庫に入れました。
(とにかく長いので、思っているより大きな袋が必要です)
(凍ったサバは鋭いので袋を破らないように注意)
※冷凍庫に余裕があれば、届いた袋のままボン!と放り込んでもいいですが、鋭利なので庫内で袋が破けたり、空気の遮断もできないので、小分けにしたほうが長持ちすると思います。
冷凍庫が閉まるかドキドキしましたが、なんとかぎりぎり・・・
これがトレーとかに入ってたりしたら絶対冷凍庫に収納しきれないです!
常に冷凍庫パンパンなうちのような家には、簡易梱包が本当にありがたい。
4尾は今晩焼くために冷蔵庫に入れ、残りの15尾を冷凍しました。
夫と1尾ずつ食べて、残り2尾は焼いてから切って、お弁当用に冷凍します。
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焼き方 ※冷凍庫から直行でも大丈夫!
今回はお昼にサバが届いてから冷蔵庫で解凍し、まだ硬かったので焼く前にも常温で少しおいて、半解凍で焼きました。
付属の冊子には、解凍いらずの方法として「温めたグリルで弱火で3分→中火で焼き上げ」とも書かれていました。
朝冷蔵庫に移すのを忘れがちなので、解凍せずに調理できるのはいいですよね~
ただ、私はサバや鮭は焼く前にサッと洗って汚れを落としたい派&グリル使わない派なので、
①半解凍でササッと水洗い
②ペーパーでサッと水気を取る
③フライパンで皮を下にして、フタして弱火5分
(サバに残った水分で蒸し焼き)
④ひっくり返してフタなし中火で3分
⑤再度皮の面を強めの中火で2分
(パリッとさせるため)
という感じで焼き、こうなりました!


いい感じにパリパリです!そしてやはり、巨大・・・
※ちなみに波型フライパンだと油敷かなくても大丈夫なくらい脂が乗ってました!
うるうるとろとろジューシー
お味の方はというと・・・まず、めちゃくちゃジューシー。
魚にジューシーという表現が正しいかわかりませんが(笑)、とにかく脂が乗っていて水分もぎっしりで、汁がしたたるほど!
焼き魚ってどうしてもパサつきがちですが、うそでしょ?というほどうるうる。
焼いている後半から沸騰した脂と水分がぷくぷく身から出てきて、おいしそうすぎました。
焼いたものをお弁当用に小さく切ったのですが、汁が出すぎ&身がやわらかすぎて、ほろほろほどけてボロボロになってしまいました(笑)
(いや、私の雑な切り方が悪いのですが)

伝わるでしょうか、このしっとりぷるぷる感・・・潤いがすごい。
ひょっとしたら焼く前に水にくぐらせたせいかもですが、こんなジューシーならお弁当に入れてもおいしく食べられそうです✨
そして、塩加減もちょうどいい感じ!
事前に口コミで調べていたときは「塩味は控えめ」とよく見かけた気がしていたので、個人的には思ってたよりしっかりめの味!という印象でした。
でもスーパーなどで買う塩サバに比べたらしょっぱすぎることは全くなく、サバのうまみがしっかり感じられるほどよい塩気で、濃い味が好きな人にはちょっとものたりないかも?というほどの塩梅です。
くさみもなく、本当においしい塩サバ!これは大正解です!
ちなみにですが、こちらの返礼品のサバは国産ではなくノルウェー産です。
国産のほうがよく思われがちですが、身が締まっていて脂が少なくあっさりめなのが国産、脂が乗ってジューシーで身がふっくらしたのがノルウェー産。
国産は焼くとパサついてキシキシした食感になってしまいがちですが、しめ鯖などには身の引き締まった国産が向いていると言われるようです。
焼きサバには断然ノルウェー産がおすすめ!サバの概念変わります。
一人にひと切れは多すぎた
焼く前から、巨大すぎて「一人で一切れ食べきれるかな・・・?」とは思っていたのですが、
いざ焼いてみると上述の通りものすごいジューシーさと脂乗りで、見た目以上の満足感があります!
結果・・・他のおかずもあると、本っっっっっ当にお腹いっぱいになります😅
夫ですら「一切れは多すぎる」と言っていました。
この時は写真のお皿の他に、豚汁と、丸ごと玉ねぎのバター蒸しまであったんですよね。そりゃお腹いっぱいになるわけだ・・・
なので、塩サバ+ごはん+お味噌汁というような日はいいですが、
他にもおかずがある日は、一切れをふたりで半分するくらいが丁度よさそうということに気が付きました。
これもこの塩サバの脂の乗りとぷるぷるジューシーの為せる業(?)。甘く見ていました。
個人的にこの冊子に企業努力を感じる
あと、個人的になんとなく思った余談なんですけど、箱の中にこの冊子が入っていたんですよね。

この特徴的な赤い色と鯛?のコックさん(地味にめちゃくちゃかわいい)にすごく見覚えがあって。
「あ、前にもここの自治体の返礼品なにか届いたことあるなぁ」と一目で思いました。
それで思ったのですが、
こういう冊子やリーフレットを返礼品に入れることって、すごく大事なことなんだなぁって。
よくお礼のお手紙や市町村の紹介の紙が入っていたりしますよね。
返礼品を選んだときは意識してなかったけど、冊子を見て「あっここの商品前にも食べてるわ!」と思い出すこととか。
冊子の内容が新しくなっているのを見て、僭越ながら「がんばってるんだなぁ」と企業努力を感じたりとか。
正直ふるさと納税って、私は「自治体を応援したい」っていう純粋な気持ちではなく、単純にお得だから節約のためにやっている面がほぼ100%なのですが・・・
こういうちょっとしたご縁(?)とか気付きが、元々縁もゆかりも何もない市や町に対してなにか「あっ」と思うきっかけになるんだなぁ~なんて思いました。
(冊子を作ってるのは自治体じゃなくてその返礼品を作ってる会社なんですけどね)
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今回は塩サバでしたが、塩味のついていない、無塩サバもありますよ!
塩分を控えたい方や、いろいろアレンジしたい方はこちらもおすすめ。
サバばっかり食べられないかも・・・!という場合、
鮭とサバのセットの返礼品もよく見かけますのでこちらがおすすめです!
こちらからも探せます
実は今回ご紹介した返礼品、まったく同じものですが、現時点ではAmazonだとほんのちょっと安く買えます。
そして一部のふるさと納税サイトでは逆にちょっと高いです。
毎回はなかなか難しいですけど、こんなふうにサイトによって寄付金額がちがうことがあるので、チェックが必要です。